SNSで稼ぐ事は可能か?
SNSは基本的にどこも商用利用が禁止されています。
それは当然の事です。
通常のインターネットとは違い、
SNSは言わば作られた別空間。
いわば、私有地なのです。
その私有地で赤の他人が勝手に商売をするなんて許される事ではないですよね。
では、SNSというのはビジネスまたは一般人の金儲けの道具として使う事は不可能なのでしょうか?
答えはNOです。
SNSを直接的に商用利用することは不可能ですが、
間接的にならばビジネスに使う事が可能です。
例えば、企業主催のコミュニティなどがそうです。
そこで直接何らかの利益を得るということはないですが、
自社の商品・サービスについて消費者の生の声を聞く事ができるのです。
そこから自社のサービスの改善点などを模索することが容易となり、
その結果売上UPに繋がるのです。
「消費者参加型マーケティング」というものの1つの例です。
他にも「口コミ・マーケティング」という形で、
自分らで自分らの商品・サービスの口コミを作ろうという手法です。
検索エンジンやら広告などプロモーションの手法はたくさんありますが、
一番効果的なのは家族・友人・知り合い・などの親しい人や有名人のオススメ、
つまり「口コミ」なんですよ。
それを意図的に作ろうというやり方ですね。
これは巧く行けば凄く効果的なのですが、
言ってしまえば自作自演。
それがバレると炎上という事になってしまい、
効果を得るどころかマイナス効果になってしまいます。
逆に、直接的な利益というのは、
自分の日記にアフィリエイトなどの広告を貼るという事や、
SNSの空間を通しての販売と言った事ですね。
また、露骨な宣伝というのも商用利用になるので、
それも行う事ができないかと思います。
ただ、その線引きが難しいのですよね。
自分のサイトのURLとしてプロフィールで公開するだけなら、営利目的のサイトでも大丈夫なはずです。
営利目的っぽく紹介するとアウトになる可能性が高まると思います。
ここまでの事は私も自分で考えついたのですね。
ただ、そこから先、具体的にSNSを稼ぐ為のツールにする方法というのが思い付かなかったのです。
実際に自分でやるかどうかは別として、方法を考えるだけの話です。
自分のサイトを公開、ってことでコミュニティなどに入ればある程度効果は出るかもしれませんが、
いまひとつイマイチ感が残るんですよね。
上記のCGMやら口コミやらの方法があるのだから、
企業でなく個人でも何かできる可能性はあると思ってたんですよ。
先日、
リミクシィマーケティングという情報商材のご紹介を頂いたのです。
実際にサンプルを頂いて見てみたのですが、
なるほどね。
この手法ならば「確かに儲けられるな」という内容でした。
ええ、始める前の段階で特に特別なスキルも必要無いです。
強いて言えば、インターネットには慣れてないとキツイです。
ただ、儲けられるかどうかにはいくつかの条件があります。
この情報って知ってる人が少ない内が華なんですよ。
大勢の人がこの手法を知って実践しようとすると、なかなか難しいのかな?って思います。
mixiなどのSNSが流行っている今が旬のネタですね。
数年もすれば廃れる・・・というよりも、
一般的過ぎる手法になって来て効果が出し難くなると思います。
イメージ的には、上記の口コミ・マーケティングが普及して
自作自演とバレるような感じになるんじゃないかなぁ?と思います。
が、「短期集中的に稼げるだけ稼ぐ」という思考の方には向いていると思います。
先行利益を得て、勝ち逃げって状況は今ならまだ作れると思います。
もちろん、そのまんま情報を使うのではなく、応用を効かせてちょっと違う手法でならば、
その後でも通用する可能性は十分にあります。
そして、もう1つ。
どうしてもSNSに行く事を習慣付けなければならなくなります。
つまり、SNSがあまり好きではない人にはオススメできません。
「mixi疲れ」というような現象もあったように、
SNSは使い方次第では良いツールなのですが、
人間関係などで疲れる面というのも実際あると思うんですね。
この情報を使った場合、どうしてもその面は出て来ます。
しかも、ぶっちゃけた話、営利目的での人付き合いが増える事になるので、
全員が全員好意的かどうかは保証できません。
まとめますと、この情報をもっとも活かせる人というのは、
このような人だと思います。
1. 「短期的に稼げるだけ稼いでやる」という思考の人
2. 対人関係でのストレスに強い人。もしくは、処理が巧い人
私は残念ながら両方に当てはまりません(滝汗
サイト名に「不労所得」とか書いてる通り、短期的というよりも、
細くとも長く稼げる手法を探したいタイプですし、
対人関係での問題も大嫌いです。
10人中9人が良い人でも1人の悪い人が掲示板等に荒らしたり問題が起きる事がネット上多々あります。
そのような事を懸念して最初から掲示板を設置しなかったり、
なるべくコメントを残し辛いようなサイト造りにしてますしね(ぉぃ
とりあえず、状況次第で変わると思いますが、
2007年〜2008年ぐらいならこの情報は上記の人にとっては19800円で買う価値は十分にあると思います。
この情報そのまんま使わなくとも、今後何かと応用が効きそうなかなり良い情報だと感じました。
興味のある方は是非、読んでみてくださいね。
>>
mixiで稼ぐ方法!mixi初心者OK!リミクシィマーケティング!あなたの人生が変わります!
最後に1点。
情報商材というのは、実際に高いです。
この情報商材の内容も数年後にはこんな大金を払わなくとも世間に広がっているかもしれません。
ただ、その頃にこの情報には価値は無くなってるんですね。
この商材の中に書いてあった事なのですが、
「情報(商材)を買うというのは時間を買う事」。
これを見た時、少し人生観変わりました(笑
今の世の中、インターネットを始めとし、大抵の事は無料で調べられるんですよね。
だから、「情報にお金を払う」って事に抵抗を感じるのは確かだと思うんですよ。
もしかしたら、この商材に限らず他の情報商材の内容だって、
探せば無料で見つかるかもしれませんしね。
しかし、玉石混合の情報社会の中で良質な情報を探し出すのって割と大変ですよ。
「時間を買う」というのはその意味も含まれるんですよね。
そして、よくよく考えると、皆、情報を既にいっぱい買っているはずです。
情報商材という名前でなくとも、普通の本だって情報の塊ですからね。
雑誌なんて特にそうです。
あとは、探偵物の本や小説、映画・ドラマとかってご覧になったことありません?
結構な確率で情報屋って出てくるでしょう?
あれも情報その物を得る為というよりも、
「有効活用できる期間に情報を得る為に、その時間と労力」に対してお金を払ってるんだと思いますよ。
例えば、犯人の手がかりの情報を迅速に必要なのに、
お金をケチって犯人が高飛びした後に情報を掴んでも遅いですからね(苦笑
だからと言って、なんでもかんでも情報商材を買った方が良い!というのではなく、
「情報を買う」という事に対する1つの捕らえ方、考え方として知って貰いたいなぁ〜と思った次第です。
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