外部要因(リンクに関する注意)

外部要因(リンクとページランク)の続きです。 少々長くなって来たので、ページを分けました。 前回は、 「ページランクについて」 「リンクポイント」 のお話をしました。 では、その続きをします。

「良いリンク」を受けるには「そのページのページランク」だけではなく、 そのページから発する「リンク数」にも注目するべきという事を言いました。 が、実際にリンクに関して気を付けなければならない事は他にもあるのです。

これも Googleガイドライン から拝借しますが、 「ダイナミック ページ (URL に "?" が含まれているページなど) を使用する場合、 サーチ エンジン クローラによっては、 静的ページと同じようにダイナミックページをクロールするとは限らないことを考慮する必要があります。 パラメータを短くしたり、パラメータの数を少なくすると、クロールされやすくなります。」

という記述があります。 静的なページとは拡張子が「html」や「htm」のページの事です。 動的なページとは「cgi」などです。 その中でも「?」が含まれているリンクは特にクロールされない可能性があると思った方が良いようです。

つまり、要約しますと、相互リンクを依頼する場合などには、 どんなページからリンクされるかを確認する必要があるという事です。 簡単に言うと「html」か「htm」のどちらかの形式じゃなければ、 相互リンクを結んでもSEO的にはあまり役に立たないかもしれませんよーという事です。


それと、リンクに関して気をつけないといけない事はもう1つあります。 それはリンクされるワードです。
つまり、<A>ここに書かれているワード</A>の事です。

検索エンジンは、関連性と重要性を測る為に「なんというワード」でリンクされているか?というのも重視して見ているのです。 つまり、
、<A>こちらのサイト</A>

という感じでリンクされるよりも、

<A>サイト運営で不労所得〜大金持ちへの道〜</A>

とリンクされた方がSEO的には有利なのです。 (「こちらのサイト」というワードで関連性が強くなっても仕方がない)

莫大な数のリンクで同じワードを使ってリンクされれば、 自分のサイトでは一切使ってない単語でも検索結果で上位に表示される事があります。 これを、Google爆弾と言います。

これを実証する為に良く使われる例としては、 Googleで「18才」と検索してみてください。 1番最初にYahoo!が表示されるはずです。 そしてYahoo!を見てみてください。「18才」という単語は使われていません。

これは、年齢制限のあるサイトの入り口で「18才未満はこちら」とか言う感じのリンクでYahoo!がリンクされているから起こった現象です。

結論としては、リンクに入れる単語にも気を使いましょうという事です。


あと、リンク関係でもいくつかスパムと取られる行為がありますので、簡単にどんな物があるのか説明しておきます。

隠しリンク。スタイルシートや他の色々な技法を使ってできる事で、 普通に画面に表示されないような形式でリンクだけ増やすという方法。

リンクファーム。ページランク向上のみを目的としてひたすら被リンク数を増やす方法。
(これは概念が難しく、一般的には全く内容的に関係の無いサイトからの、 サイトへのリンクが増えると問題とかなんとか言われていますが、 通常の相互リンクもどこまでリンクファームに引っ掛からないのか?は怪しい所です。 とりあえず、自然に発生しないリンクを人工的に作る行為をリンクファームとしているようですが、 正直どこまでがリンクファームになるのか解りません。 今はあまりリンクファームでペナルティを受けたという話を聞きませんが、 将来的に必要な知識になるかもしれませんので、覚えておくと良いと思います。)

さて、SEO対策の知識というのは以上で全てお話した事になると思います。 あとは、この内容をいかに活かして行くか?です。


このページのオマケとして、先ほど少し話に出したので、 相互リンクについて少し書いておきます。

相互リンクを結んだ相手の自分のサイトへのリンクを貼っているページをチェックする際のチェック方法です。 さっきは、静的なページであるかどうか?に焦点をあてて説明しましたが、 SEO効果を考えた場合の相互リンクでは他にも落とし穴がありますので注意してください。

■先ほども言ったような動的なページからリンク(cgiなど)
→検索エンジンに上手くクロールされない可能性がある。

■IFRAME(インラインフレーム)を使ったページからのリンク
→インラインフレームはそのページに表示させる事はできますが、 厳密な意味ではそのページには無い内容のものです。 つまり、トップページ上のインラインフレームからリンクされていても、 トップリンクにはなりませんので、トップ相互をする場合にはご注意を。

■外部Javascrptを使ってのリンクやランダムリンク
→これもトップページにその時だけ表示される物で、 実際にトップページにあるわけではありませんので、 SEO的に有効なリンクではありません。 (余談ですが、良く見かける逆アクセスランキングもこの形式にあたります)

これらを簡単にチェックするにはそのページのソース(インターネットエクスプローラーをお使いの場合は、 「右クリック→ソースの表示」または「表示→ソース」で見る事ができます)を見ると簡単に見抜けます。

このソース内に自分のサイトのURLがあればそのページからリンクされている事を確認できます。 (例えば私の場合ですと、ソースを開いて「911」で検索してます)



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