著作権とコピーライト

著作権について・・・なんですが、実は著作権って非常に定義が細かかったりして凄い面倒な物なんですよ。 なので、とりあえず非常に簡単にHP(ホームページ)作成時に気をつけなければならない事を列挙しておきます。

他サイトの文章やソースをそのまんま使ってはいけない
他サイトの画像やFLASH等、その他ファイルを勝手に使ってはいけない
(どちらも、フリー素材とかならば問題無し)

非常にシンプルですが、これを守っておけばとりあえずは大丈夫です。 例え、そのサイトにコピーライト表記がなくても、フリー素材宣言とかをしてなければ必ず守ってくださいね。

創作物の著作権ってのは、創作された時にもう既に認められるんです。 特に申請とかをする必要もなく、創作された時点で認められるんです。 当然、貴方の創作した物も創作した時点で認められているという事になります。 これは、万国共通です。

ついでにサクっとコピーライト表記についても書いておきますか。

上記で、創作された時点で著作権は認められると言ったように、 実はコピーライトは書く必要はないのです。

ただ、コピーライト表記をすることによって、 公表年と著作権者名を表示することになるので、 権利者の表示を明確にすることができるのです。

コピーライトの表記するには(C)または©の表記が必要です。

例えば、
Copyright 2004 Okota All rights reserved.
↑これはダメです。

Copyright (C) 2004 Okota All rights reserved.
↑これでOKです。

最低限としては、
(C) 2004 Okota
↑これでOKです。

(C)マーク その著作権が発生した年 著作権者名(サイト名、企業名)
の3つが揃ってればそれで大丈夫です。 著作権者名の所に連絡先(メールアドレス)を書いておくと親切です。 うちは、迷惑メール防止の為書いてないですが(苦笑


最後に、ちょっと小難しい説明をやっておきますね。

著作物っていうのは、「思想又は感情を創作的に表現した物であり、文学・学術・美術・又は音楽の範囲に属する物」 っていう定義です。

んで、更に面倒な事に著作権以外にも工業所有権(ライセンス)ってのもあります。 企業さんの製品とかってのはそっちに該当したりします。

ウェブサイトってのは、「編集著作物」の「素材の選択又は配列方法に創造性が有する」ってのに該当する感じで、 著作権が発生しますよ〜って感じですね。 もちろん、コンテンツの中身(文章とか)は普通に創作物になるのでそちらも著作権で保護されます。

普通にHP(ホームページ)を作る分にはこのぐらいの事を覚えておけば大丈夫だと思います。 それ以上に詳しいことを知りたい!って人は、別個に著作権について勉強してみてください♪



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